読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

想い

日々の考えや思い

君の揺れ動く心

「会いに行くから」

そういってくれたあの日の君は

どこへ行ってしまったのだろう

 

「もう帰るつもり」

と言った今日

 

私に会いに来てくれるって言ったのに

 

でも君の辛さを考えたらそうは言えなくて

 

会いたいけど会えない

 

君の移り変わる心が

私は嫌いだ

 

1度決めたなら

揺れないでほしい

 

私への気持ちが

そんなものなのかって

思ってしまうから

 

はやく会いたいよ

 

君は同じ気持ちじゃないの?

私達の両思いのカタチ

距離が空いた瞬間

涙がこぼれた

 

そばにいなくなったときも

涙がこぼれた

 

あなたとの間にできる物理的な距離に

私は何度も

涙を流した

 

あなたがそばにいてくれる毎日が幸せ

1ヶ月に1回会えれば幸せ

あなたが私を想ってくれていれば幸せ

あなたが生きていてくれたら幸せ

 

どんどんとちっぽけな幸せに気付いてゆく

 

そしてお互いに

どれだけ大切な存在かを

何度も確かめあう

 

会いたいが多くなるふたり

それでも寂しくない

思いあってることが

照れちゃうほどにわかりやすく伝わる

 

好きだよって口にして

名前を呼んで

こんなことがあったよって

お互いに伝えあって

 

結婚しようねって

儚さから強いものへと変わった約束をした

 

ねぇ愛してるよ

 

きっともうすぐ会える

 

そうしたら私は

隙間なく抱きしめて

会えない分の「好き」を送るよ

 

電話

「電話していい?」

「いいよ」

 

夜中の0時過ぎにあなたに電話

 

「あー、どうしよ…会いたい」

って消えそうに

少し照れくさそうに

それでも真剣に言うあなたに

愛しさが募った

 

ふたりの電話の間に流れる沈黙でさえ愛しい

 

ふとした瞬間に

「あぁやっぱり好きだなぁ」って

何度思ったことだろう

 

「……俺の家こんの?」って

 

遠距離だからこそ寂しそうに呟く

 

「……行きたい、会いたいよ」って

 

好きって気持ちも何回言葉にしても足りない

本当に全部が愛おしくて

全部全部だいすき

 

お互い何度も会いたいって言い合って

 

お互いの知らない昔話をして

 

ふたりで一緒に寝落ちした

 

6時間半の電話

 

一緒に寝落ちしたら

あなたがそばにいるようで

幸せに眠れた

 

今日も明日もこの先も

あなたが誰よりも好きで大切です

私の1年

あなたが地元に帰った3月28日

 

あの日から私の時間は止まったように

 

何をしても空っぽで

頭の中であなたを思って

会えない距離を知って

 

この1年、あなたから貰った愛が多すぎた

知らなかったことをたくさん知った

経験した

 

だからこそ

あなたがそばにいないことがこんなにも寂しくて辛い

 

学生である縛りと未成年である縛り

解き放たれるならばあなたの元へ

 

朝と昼が大嫌い

眩しいから

夜と明け方が好き

何も考えなくていいから

 

愛されてるのに愛されてる実感がわかない

世界に独り、動かない時間の中に取り残されたみたい

 

あなたと初めて会ったのは学校でした

毎日会えていた

あなたは学校をやめた

それでもお泊まりやデートで1ヶ月に2回くらい会っていた

そしてあなたは地元へ帰った

1年に何回会えるのだろう

 

あなたの心の中にずっと

私がいちばんでいられるかな

 

会いたいよ

届かない

あなたと最後に会ってから1週間が過ぎました

 

声が聴きたい

 

顔が見たい

 

触れたい

 

たくさんの思いが溢れてとまらない

伝えたとこで、叶う願いじゃない

わかってるから

全てをひっくるめて伝える言葉

 

 

 

 

「好き」

 

 

 

 

それでもあなたからの返信は遅い

「ありがとう」だとか

「俺も」だとか

そんな言葉よりも

 

ただ、電話をして欲しい

あなたの声が聴ける電話を

 

本当にそれだけでいい

それだけでこの気持ちは拭えるのに

 

届かない

最後の日

3月15日

こっちで会える最後の日

 

この日が終われば、あなたは実家へ戻ってしまう

 

ずっとずっと

終わるなって

この時間が永遠であれと

何度も思った

 

それでも絶対また会える気がする

だから大丈夫だって

頭の中で考えてた

 

でもやっぱり最後あなたが抱きしめてくれたとき涙がこぼれた

愛しいこの人を

私を隙間なく抱きしめてくれるこの人を

離したくない、離れたくなかった

 

すき

だいすき

愛してる

 

言葉が乏しい

これだけじゃ表せられないほど愛おしくてどうしようもなかった

 

初めてあなたの前で泣いた

 

あなたはずっと抱きしめて、背中をさすってくれて、頭を撫でてくれた

そして涙を拭って、キスをしてくれた

 

愛しさが増すばかりで

離れたくなさが増すばかりで

 

すき

 

この世界で1番

本当に心の底からだいすきが湧き上がる

 

もしかしたら1年、会えないかもしれない

 

それでも私達は離れないって

運命だって

信じてる

 

もう1度巡り会って

あなたと触れ合える日を楽しみに

あなたから可愛くなった、綺麗になったねって褒めてもらえるように自分を磨く

 

運命ならばもう1度

いや何度だって

あなたと巡り会える

 

だから

 

私はあなたと結婚する

 

この先もあなただけを想ってます

あなたの優しさ

私が苦手な電車乗り換え

乗り換え前の駅から一緒に行こうと言ってくれる

 

私がみたいという映画

一緒にみてくれる

 

歩く時はさり気なく車道側にまわってくれる

 

横断歩道を渡る時は大丈夫?って言って手を繋いでくれる

小さなことでもたくさん大丈夫?って心配してくれる

 

寒いってくっつけば抱きしめてキスしてくれる

 

そんなあなたが誰より本当に好き

だいすき

 

はやく会いたい

もっともっとずっとそばにいたい

 

私の運命の人