想い

日々の考えや思い

あなたのいない職場

今日はいつも出勤してる場所ではなく、本社への出勤だった

 

あなたはいない

 

大好きな仲間たちもいなくて悲しいけど

あなたがいないことが1番寂しかった

 

ずっとずっとあなたのことを考えていた

頭からずっと離れなくて

 

あぁ

もう私離れられないなって

そう思えた

 

大好きな人

会いたいよ

 

仕事で忙しくて連絡すら取れなくて

寂しいけど仕方なくて

 

あなたに触れられる日がくるなら

私は待ち続けるよ

 

初めて好きになったすごく年上の人

あなたのかっこよさは

言葉だけじゃ表せないよ

 

大好き

 

誰かにあなたのことを話す度に

どんどん好きになっていく

 

早く会いたいな

社会人になって

社会人になって

私は環境に恵まれた

 

優しい上司と働きやすい環境

本当に毎日幸せで

 

その中で

好きな人に出会った

 

顔がかっこいいな、というとこから

知れば知るほど好きになった

 

私だけをいじってくるSなとこ

部下から貰ったものをなんでも大切に取っておくとこ

タンクトップが好きですぐタンクトップになっちゃうとこ

いつも部下にお菓子を買ってきてくれるとこ

照れたら耳まで赤くなるとこ

 

こんなにすごく可愛いのに

 

みんなのリーダーで

いつも3台のパソコンをいっぺんに扱うほど仕事ができて

真面目な顔がかっこよくて

私たちと同じ作業を倍のスピードで仕上げてしまう人

夜遅くまで残業するのに

1日も休まなくて

 

こっちが心配になるほど仕事人間

 

上司としての尊敬の気持ちが
いつしか好きになっていった

 

全てひっくるめて大好きで

近づきたくて

いつも休み時間に話しかけにいく

 

忙しくてもいつも振り向いて相手してくれて

大好きな手をぎゅっと握る

 

あなたの大きな手が好き

ごつごつした男らしい手が好き

パソコン不調をすぐに直す頭の良さが好き

左利きが可愛くて文字も可愛いとこが好き

深い切開の入った綺麗な一重が好き

目の下に並ぶ3つのほくろが好き

話し方が好き

誤字とか誤送とかひらがなで送ってくるメッセージも好き

大きな音がしたらすぐに駆けつけたり、私のために邪魔なものを避けてくれたりする優しさが好き

好きなところが溢れて止まらないよ

 

でもあなたは35歳

 

年の差はある

だから「こんな俺なんか」「もうこんなおじさんに」なんてよく言ってくる

 

きっと「こんなおじさんに本気の恋なんてするはずない」って思われているんだと思う

 

でも私は本気だよ

いつだってあなたが大好きだよ

頑張りすぎちゃうあなたの支えになれたらって

いつも思ってるよ

 

今日も大好き

明日も大好きだよ

 

 

 

 

元彼の話

いつからか大好きは大嫌いに変わって

二人で撮った写真なんて見ると寒気がするから全て消した

 

今では身体を重ねることもキスも

ましてや目を見ることさえ

気持ち悪くてできないだろう

 

この人のどこが好きだったのか

別れてやっと気づく

 

こんな人に永遠を誓うほど落ちぶれた女じゃない

 

付き合ってる時は短所も目を塞いで

そんなとこもこの人らしさかな、なんて思ってたけど

私はこの人によく泣かされた

 

それは幸せじゃない証だって

なんでもっと早く気付かなかったのだろう

 

今ではこの人のことを考えると

気持ち悪くてイライラする

 

最後にちゃんと別れも言わないまま

新しい彼女を作ったあいつに

 

私は絶対に復讐する

 

私が泣いて苦しんだ分を

何倍にもして返してやる

 

絶対に

2つの気持ち

学校にいる時に

 

会えないかな

近くにいないかなって

 

つい探してしまう人がいる

 

その人のメイクを担当しただけで

惚れてしまった

かっこよくて綺麗な肌、綺麗な髪

それなのにすごく天然で

優しさがあって

 

なんなんだろうこの人って

興味を持った

 

立ち上がって横顔をみたとき

きっと私はその瞬間に

恋に落ちた

 

かっこよくて綺麗だった

 

学校内でもそれ以来会えてないし話してもいないのに、文字だけの繋がりが愛おしくて

返信を待ってドキドキする気持ちも久しぶりで

 

気づけば私、頭の中がその人でいっぱいになっていた

 

 

でも今日

多分、元彼に彼女ができた

知ってしまった

 

その瞬間胸が痛んだ

 

 

どんな気持ちかわからないけど

痛くなった胸

 

ズキっと

確実に刺さるような痛みを覚えた

 

私には好きな人がいるのに

どうして今でも

あの人に彼女が出来たことで

胸が痛むのか

 

もうどうだっていい人

最低だった人

 

それでもやっぱり

一緒にいると幸せだった人

 

思い出同士が

ぶつかるように頭の中で絡まる

 

ねぇ、新しくできた私の好きな人、先輩。

 

先輩、はやく会いたいよ

たくさん話したい

顔が見たい

そしてまた、綺麗な肌や髪に触れたい

 

早く私の心を

全て奪ってほしい

 

先輩、

 

まだ言えないけど

 

好きです。

昔の私の話

昔から私は恋愛体質だった

 

いつも恋をしていて

それが楽しくて幸せだった

 

相手への思いは隠さず

いつも素直に真っ直ぐに

好きだと伝えていた

 

ダメだったらダメですぐ別の人を好きになる

 

恋に恋していた

恋をしている自分が好きだった

 

彼氏と別れても、1ヶ月もあれば別の人を好きになっていた

 

恋愛体質でありながら

悲しみも一瞬で

たくさん泣いて忘れて

すぐに別の人を好きになって

 

恋愛に淡白だった

 

ただ、私から告白してできた彼氏はいない

私から振ったのも過去に1人だけだった

 

好きになったらとことんその人を愛することができる

 

付き合っている間、毎日愛しても

別れたら気持ちは簡単に変えられる

 

それが私の恋愛の法則だった

 

それを初めて覆したのがあなただった

好きだといっては引いてみたり

結局私から告白して

振られても忘れられなくて

何度もあなたを思って

どんなに悲しくても好きで

 

あなたは刺激的だった

 

いつもの私のやり方では上手くいかなくて

 

理不尽でわがままで

それでいて優しくて甘くて

 

近づいては離れ

離れては近づく

 

そんなあなたに私はどんどんはまってしまった

 

今でも毎日

頭からあなたが消えることは無い

 

忘れられない人

忘れたくない人

 

あなたの頭の中にも

私はきっとまだ残っている

 

もう一度会う時には

 

あなたから告白させてみせるよ

ごめんね、やっぱり

あなたはずるいね

 

忘れようとした何日間も

新しくできた気になる人も

全てを壊すように

 

俺だけ見てろと言わんばかりに

 

私の誕生日に

あなたは「HAPPY BIRTHDAY」を弾き語って

400人程のファンがいるインスタで

私に向けて歌ってくれた

 

HAPPYBIRTHDAY Dear、の後

ふたりだけで呼びあってた名前で

私を歌った

 

ずるいね

 

もう気にならなかったのに

 

もう気にしないようにしてたのに

 

嬉しくて嬉しくて

 

好きな気持ちが少し増えた

 

ねぇずるいよ

いつも私の頭の片隅にいて

 

忘れさせてくれないの

ずるいよ

 

会いたい

さようなら、私の好きな人

さようなら

 

いつしか私の心に

別の人が現れた

 

あなたのことももう

思い出さなくなった

 

過去を過去として

手放すことができるようになった

 

あぁ

これがこの恋の終わりだったんだ

 

これでもう苦しまなくて済むんだ

 

あなたを想う気持ちは

愛おしくて

苦しくて

涙がたくさんでた

 

ありがとう

ありがとう

 

全部ありがとう

 

さようなら、私の気持ち

さようなら、あなたへの好きの気持ち

 

幸せになってね

 

大切な人