想い

日々の考えや思い

2つの気持ち

学校にいる時に

 

会えないかな

近くにいないかなって

 

つい探してしまう人がいる

 

その人のメイクを担当しただけで

惚れてしまった

かっこよくて綺麗な肌、綺麗な髪

それなのにすごく天然で

優しさがあって

 

なんなんだろうこの人って

興味を持った

 

立ち上がって横顔をみたとき

きっと私はその瞬間に

恋に落ちた

 

かっこよくて綺麗だった

 

学校内でもそれ以来会えてないし話してもいないのに、文字だけの繋がりが愛おしくて

返信を待ってドキドキする気持ちも久しぶりで

 

気づけば私、頭の中がその人でいっぱいになっていた

 

 

でも今日

多分、元彼に彼女ができた

知ってしまった

 

その瞬間胸が痛んだ

 

 

どんな気持ちかわからないけど

痛くなった胸

 

ズキっと

確実に刺さるような痛みを覚えた

 

私には好きな人がいるのに

どうして今でも

あの人に彼女が出来たことで

胸が痛むのか

 

もうどうだっていい人

最低だった人

 

それでもやっぱり

一緒にいると幸せだった人

 

思い出同士が

ぶつかるように頭の中で絡まる

 

ねぇ、新しくできた私の好きな人、先輩。

 

先輩、はやく会いたいよ

たくさん話したい

顔が見たい

そしてまた、綺麗な肌や髪に触れたい

 

早く私の心を

全て奪ってほしい

 

先輩、

 

まだ言えないけど

 

好きです。

昔の私の話

昔から私は恋愛体質だった

 

いつも恋をしていて

それが楽しくて幸せだった

 

相手への思いは隠さず

いつも素直に真っ直ぐに

好きだと伝えていた

 

ダメだったらダメですぐ別の人を好きになる

 

恋に恋していた

恋をしている自分が好きだった

 

彼氏と別れても、1ヶ月もあれば別の人を好きになっていた

 

恋愛体質でありながら

悲しみも一瞬で

たくさん泣いて忘れて

すぐに別の人を好きになって

 

恋愛に淡白だった

 

ただ、私から告白してできた彼氏はいない

私から振ったのも過去に1人だけだった

 

好きになったらとことんその人を愛することができる

 

付き合っている間、毎日愛しても

別れたら気持ちは簡単に変えられる

 

それが私の恋愛の法則だった

 

それを初めて覆したのがあなただった

好きだといっては引いてみたり

結局私から告白して

振られても忘れられなくて

何度もあなたを思って

どんなに悲しくても好きで

 

あなたは刺激的だった

 

いつもの私のやり方では上手くいかなくて

 

理不尽でわがままで

それでいて優しくて甘くて

 

近づいては離れ

離れては近づく

 

そんなあなたに私はどんどんはまってしまった

 

今でも毎日

頭からあなたが消えることは無い

 

忘れられない人

忘れたくない人

 

あなたの頭の中にも

私はきっとまだ残っている

 

もう一度会う時には

 

あなたから告白させてみせるよ

ごめんね、やっぱり

あなたはずるいね

 

忘れようとした何日間も

新しくできた気になる人も

全てを壊すように

 

俺だけ見てろと言わんばかりに

 

私の誕生日に

あなたは「HAPPY BIRTHDAY」を弾き語って

400人程のファンがいるインスタで

私に向けて歌ってくれた

 

HAPPYBIRTHDAY Dear、の後

ふたりだけで呼びあってた名前で

私を歌った

 

ずるいね

 

もう気にならなかったのに

 

もう気にしないようにしてたのに

 

嬉しくて嬉しくて

 

好きな気持ちが少し増えた

 

ねぇずるいよ

いつも私の頭の片隅にいて

 

忘れさせてくれないの

ずるいよ

 

会いたい

さようなら、私の好きな人

さようなら

 

いつしか私の心に

別の人が現れた

 

あなたのことももう

思い出さなくなった

 

過去を過去として

手放すことができるようになった

 

あぁ

これがこの恋の終わりだったんだ

 

これでもう苦しまなくて済むんだ

 

あなたを想う気持ちは

愛おしくて

苦しくて

涙がたくさんでた

 

ありがとう

ありがとう

 

全部ありがとう

 

さようなら、私の気持ち

さようなら、あなたへの好きの気持ち

 

幸せになってね

 

大切な人

この気持ちは

なんなのだろう

 

嫌いじゃないけど

好きなのかわからない

 

ただ何も連絡をとらない数日間でも

 

ずっとあなたが頭の中にいるの

 

あなたのSNSを見てしまう

 

 

それでもハッキリと

好きだと言えないこの気持ちは

なんなのだろうか

 

裏切られることが怖いから

また女の人に会ってるんじゃないかなとか

 

自分から壁を作ることが多くなった

 

 

1度裏切られたら

もう二度と信じられない

 

あの頃に戻れたら

 

何回思ったのかな

 

二人が思いあっていて

お互いだけが好きで

このまま結婚するんだろうなんて

本当に心の底から思っていた

 

私の最後の恋人

 

そう思ってたあの頃に戻りたい

 

あなたの愛情を疑わず

傷つけられず

大切にされていたあの頃に

 

戻りたい

 

この感情が未練として

残ってるのかもしれない

 

もうなにも

あの人の気持ちも

私の気持ちも

 

全てわからない

 

でも答えを出すまで

考えるのをやめられない

 

あの頃に戻りたい

 

いっそのこと出会う前から

もう1度やり直したい

好きで好きで

あなたが好き

 

誰になんと言われても

あなた以外考えられないほどに

 

だいすき

 

隣でスキってLINEを送ったら

だいすきって返してくれるあなたが好き

 

迎えに来てくれるあなたが好き

 

冷たくても手を繋いでくれるあなたが好き

 

緊張しないあなたの隣が好き

 

一緒にいると楽しくて

嬉しくて幸せで

 

会いたい時に会った方がいい

 

お金や時間の問題なんて二の次で

あなたに会いたい時会いに行こう

 

そうすれば未来の私は後悔しない

 

あの時あなたに会いに行ってよかったって

笑っていられるだろう

 

だいすきだよ

ずっとそばにいてよ

僅かにくすぶる想い

あなたに会った日

付き合ってなくても

付き合っていても

 

あぁ変わらないよなって

 

体の関係をもつことも

もうなんとも思わなくなった

 

その時

その瞬間

自分が幸せならいい

後悔しないだろうから

 

付き合っていても

付き合っていなくても

お互いが大好きでどうしようもない

これが私たちの恋の形

 

私たちだけの形

 

人それぞれでいい

 

この先また

あなたは別の人と会って

好きになったりするのかもしれない

 

でももう怖くない

 

私は一人でも生きていけると思った

絡み合う中で

この人がいなくても大丈夫だと

心から思った

 

たとえ他の人に目がいっても

私の魅力は負けない

毎日毎日

自分を磨いてどんどん魅力的になっていく

 

あなたをとらえて離さない

私の元へ

何度でも帰っておいで

 

私が好きじゃなくなったら

あなたに最大の後悔を送れるように

 

この恋の終わりはきっと

私の心で決まる

 

私はあなたの心を逃がすはずがない

逃がしてやらないから