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想い

日々の考えや思い

私の願い

昨日の夜

 

「私だけに向けた声を聴きたいななんて欲張りなこと考えてます」

 

ってLINEをしたら、すぐに電話をかけてくれた

 

あなたは少しお酒で酔っていて、全部本音で話してた

 

「好きだよ」

「色々とめんどいけど、結局はお前のことだいすきなんよな」

「寂しい時とか辛い時に、癒しになってくれたり、俺がそっけなくてもずっと好きでいてくれる。いつもありがとう。」

 

たくさんあなたから愛の言葉を聴けた

 

初めてちゃんと、好きって言ってくれた

 

会いたい、来てほしい

そう言ってくれた

 

人間性が好き

そう伝えてくれた

 

あなたもいつの日からか

私と同じくらい

好きになってくれていた

 

気付かなかった

こんなに想ってくれていたこと

 

こんなに私のことが好きなんだってこと

 

恥ずかしがりで照れ屋なあなただから

言葉にするのも下手なのに

こうしてちゃんと言葉にしてくれた

 

そんなあなたに愛しさがとまらない

 

だいすき

 

大きくなるばかりのこの気持ち

 

私はもうこの先も

あなた以外愛したくない

あなた以外愛せない

 

ずっとそばにいてね

 

大切な人

伝わる気持ち

彼は私を不意に力強く抱きしめてくれる

 

言葉も何も無いけど

 

抱きしめる前も抱きしめた後も

決して何も言わないけど

 

抱き合って触れる腕から、身体から、私に伝わってくるあなたの想い

 

そして感じるお互いの鼓動

 

簡単にわかる

あなたが今どれだけ

私のことを考えてくれているか

 

あなたの気持ちが他へ向いてる時は

抱きしめられても全然気持ちいいものじゃなくて

 

抱き合って触れているのに、心は真っ白で何も伝わってこない

 

だから抱きしめるだけでわかる

あなたが私を見てくれているのがいつなのか

 

そんなことさえわかっちゃうほど、ふたり一緒の時間を過ごしてきたんだね

 

どうかこの先も

ふたりの時間を大切に

 

あなたの隣には私がいて

ふたりで笑っていられますように

 

今日もあなたが好きでした

 

これからも傍で

今日、彼と夢で会った

現実と同じ関係で

 

目が覚めた時、幸せだった

ほんとに触れ合ったかのような満足感

 

私やっぱり彼が一番の特効薬なんだ

 

何があったって、夢でもほんとにでも会えるだけでこんなにも気持ちが違う

 

大切にしたい

この人を

この人だけを

 

私の全てを捧げたい

そう思える人

 

あなたとなら永遠も信じられると

本気でそう思える

 

きっと物理的に離れてしまっても、私はずっと彼を想ってる

心から好きだとずっとずっと叫んでる

 

とまることのないこの気持ちを

あなたなら受け止めてくれるかな

 

どうせならもう

一生を共に

ずっと傍に

ずっと隣で

君だけを見ていよう

 

そんな未来を今日も思い描くんだ

おかえり

昨日した電話。

まるで昔のあなたが戻ってきたように「会いたい」「泊まりに来て」そう言ってくれた。

 

暗い部屋で耳に当てて聴く声。

甘えてしまう私に、照れるあなたが簡単に伝わってくる。

 

すきだよ

 

俺も好きだよ

 

こんな会話いつぶりだろう。

 

あなたが私をみてくれる日が、

あなたが私を選んでくれる日が、

いつか来ますようにと。

私は今日も願って眠りにつく。

 

愛しいあなたが傍にいる未来を私は思い描く。

 

今日もあなたが好きでした。

今日も、明日も

まるで彼が夢だったかのように。

そばにいたことが嘘だったかのように薄れてゆく記憶。

どれだけめまぐるしく時間が回ってるのかがわかる。

 

今ではあなたがいない学校が当たり前になってしまって。

 

それでもやっぱり私は、出席で呼ばれる彼の名前に心がきゅっとしたりしてしまう。

 

空席になったあなたの席に、あなたの姿を描いてみたり。

もしあなたがこの授業を受けていたら、こんな反応をするんだろうなって考えたり。

 

いつだって私の心の中にはあなたがいる。

 

似てきた言葉遣い。

似てきた価値観。

似てきた仕草。

 

全部あなた色に染まっていく。

 

今日も、明日も、私はいつだってあなたに寄り添って生きていく。

 

誰よりも1番に、あなたの夢を応援してる。

 

今日も、明日も大好きだよ。

過去の振り返り

不意に、彼とのLINEをさかのぼってみた。

一緒に帰り始めた日、まだまだ2人の想いがすれ違ってた日、彼から「会いたい」「電話したい」が多かった時期。

 

たくさんの思い出の中で、あなたからの愛情を感じた。

 

あぁ、私こんなにも大切に愛されてたんだって気付いた。

 

最近も素っ気ないと思いながらも、絶対返してくれるし、毎日何通もやり取りするし、電話もする。

変わらない。

ずっとずっと好き。

私の好きもこうして変わらない。

 

どんなあなたを知っても、全てが愛おしく思えるほど、嫌いなとこだって全部全部裏返って好きに変わる。

 

今日も私はあなたが好き。

これから先もずっと。

苦しい

思い出してもどうしようもないのに、君の隣に座ってたこと、刺繍をしながら話したこと、一緒にお昼を食べたこと、一緒に居残りをしたこと、一緒に帰ったこと、どんどん思い出してしまう。

 

もう絶対に二度と戻らない時間になってしまった。こんなにも簡単に。

 

毎日会えるから、学校が好きだった。

あなたがいるから、休みたくないと思えた。

 

隣にいてこんなにも安心感のある人。

いつも私の好きな香水の香りをまとっていた。

 

毎日彼に触れて、毎日話して、毎日一緒に帰って、毎日好きな香りで癒された。

 

痛いほどに刻まれた思い出。

胸に、心に、身体に、記憶に、五感に。

 

誰より大切な人。彼が1番だって私はいつだって言える。自分以上に大切で、私にとって宝物のように扱いたい人。

 

そんな彼は私から離れてしまった。

痛い記憶を深く刻みこんで。

 

「いつだって会えるよ」

そうは言っても"当たり前"じゃない。

お互いの会いたいが一致しないと会えない。

 

その会いたいがあなたから消えたら、いつの日かあなたは私を忘れてしまうのですか?

 

           あなたの中から私は消えてしまうのかな。